現在,守谷市は小中一貫教育を進めています。
御所ケ丘中学校区の取り組みを,このページで随時更新していきます。


家庭教育講座
6月22日(月)

 本日,各小学校5・6年生の保護者の方々を対象に,御所ケ丘中学校区小中一貫教育に関する家庭教育講座を開催しました。御所ケ丘中学校区で取り組んでいる保幼小中高一貫教育についての説明やこれまでの取り組みの紹介,授業参観等を行いました。インクルーシブ教育システムの構築とはどういうこと?部活動には必ず入らなくてはならないの?等の質問がありました。
 御所ケ丘中学校区では,すべての児童生徒を学級が,学年が,学校が,地域が包み込んで,皆で支援していくインクルーシブ教育システムの構築を軸に,すべての教育活動を進めています。
 校長がこう申しております。
「何か聞きたいこと,相談したいことがあれば,ぜひ御所ケ丘中学校の校長室を訪ねてみてください。」と。


吹奏楽部 大井沢小学校での演奏会
6月18日(木)

 今日は大井沢小学校での演奏会。多い笹小を卒業した部員たちは,出番も多く,皆意気込んで演奏に取り組みました。工夫を凝らした演奏とパホーマンスに小学生もヒートアップ!楽しい時間を過ごすことができました。


吹奏楽部 御所ケ丘小学校での演奏会
6月17日(水)

毎年恒例の,御所ケ丘小学校での吹奏楽部発表会。小学校の子どもたちは楽しみにしていたようです。中学生のお兄さん、お姉さんと一緒に大いに盛り上がっていました。


6月の御所しぐさ
 今月,生徒会から出された御所しぐさは廊下歩行についてです。「廊下は右側通行」をスローガンに,御所中生全員が規範意識を高くもって生活していくことを期待しています。


インクルーシブ教育システムの構築
6月9日(火)
守谷市の小中一貫教育推進事業の一つとして、本校にてインクルーシブ教育システム構築事業の研究授業と研究協議が行われ、市内の小中学校の先生方が集まりました。
本年度の本校の研修テーマは「インクルーシブ教育システム構築を目指した授業の工夫 〜ユニバーサルデザインの視点を取り入れ、表現力の向上を目指した授業の実践〜」です。得意な子も苦手な子も、意欲的に授業に参加し、「分かる」よろこびを感じられるような授業をめざして研修を行っています。
今日は、小学校の先生方と一緒に研修を行い、研究協議を行うことで、小学校と中学校で一貫した連続性のある指導・支援ができることをめざしています。


御所しぐさ
 本年度の御所ケ丘中学校のテーマである「やさしさ」を基に,生徒会役員を中心に御所しぐさを考えました。この御所しぐさを御所中生みんなで実践して,やさしさあふれる学校にしていきたいと思います。


金管楽器合同練習会
2月14日(土)
 御所ケ丘小学校金管楽器担当の児童14名が来校し,本校吹奏楽部の生徒と合同で練習を行いました。吹奏楽部の生徒たちは小学生にわかりやすく丁寧に指導していました。上手になった,できるようになったと喜ぶ小学生の姿が印象的です。最後に吹奏楽部から小学生へ曲を2曲プレゼントしました。


インクルーシブ教育システム構築事業
検討委員会・拡大推進委員会

 1月21日(水) 
 御所ケ丘中学校区では,障害のある人もない人も共に学び生活できるようにする共生社会を目指し,様々な援助ニーズのある児童生徒の立ち場にたって,中学校区の様々な教育資源を活用してどのような配慮や支援ができるかを研究しています。
 今日は,市内小中学校の特別支援教育コーディネーターや生徒指導主事が集まり,これまでの研究を市内に広めていくことを目的として授業研究・検討委員会・推進委員会が行われました。
 小学校と中学校,上学年と下学年をしっかりとつないでいくためにはどうしたらよいか,通常学級の子どもたちへの支援を特別支援教育の考え方を取り入れて行っていくにはどうしたらよいかという視点で,熱心な話し合いが行われました。
 


松前台小学校での乗り入れ授業
12月2日(火)
 本校の体育教員が松前台小学校で体育の乗り入れ授業を行いました。
 マット運動のポイントを画像やビデオをで示し,児童に見通しを持たせながら授業を進めました。専門的な立場からの指導により児童は,みな一生懸命取り組むことができました。


道徳教育推進委員会 授業公開
12月1日(月)
 小中一貫教育の新しい試みとして,小中合同の道徳の授業が行われました。本校1年6組の生徒たちと御所ケ丘小学校5年2組の児童が一緒に「着実にやりぬく意思」という主題を追究しました。
 グループでの話し合い活動では,中学生が小学生の意見をうまくつないだり,多様な意見を出したりと効果的な交流が図られました。
 授業に先立ち,給食を一緒に食べたり,掃除を一緒にしたりと,かかわりを深める楽しい時間を過ごすこともできました。


二三ケ丘幼稚園でのふれあい実習
2日目

 今日は,3年4組の生徒たちが二三ケ丘幼稚園で実習を行いました。幼稚園生のペースに合わせるのに苦戦しているようでした。


外国語活動での乗り入れ授業 
 11月26日(水),本校英語担当教員が大井沢小学校で外国語活動の乗り入れ授業を行いました。担任の先生,ALT,本校職員の3名で児童の学習活動をサポートしました。


二三ケ丘幼稚園でのふれあい実習1日目
 11月25日(火),3年5組の生徒が二三ケ丘幼稚園でふれあい実習を行いました。園児たちのかわいい笑顔とバイタリティーに,生徒は皆たじたじでした。幼児とふれあう時間は生徒たちにとって,とても楽しく価値のある時間になったようです。


第1学年 母校ボランティア
 11月20日(木)には,第1学年の生徒たちが学区内3小学校に分かれ,母校ボランティアを行いました。5時間目は小学校1・2年生に対して縄跳びや計算の補助をする学習ボランティア活動を,6時間目は6年生に対して職場訪問成果の発表や中学校生活の紹介などの表現活動を行いました。生徒たちは忙しい中,時間をやりくりして十分に準備をし活動に臨みました。自分の役割をしっかり果たそうとする意欲的な姿が見られました。




吹奏楽部 小学校での演奏会
 11月15日(土)松前台小学校のふれあい祭りの中で,吹奏楽部が演奏会を行いました。学区内3小学校での演奏の最後を飾る演奏会でした。18名という少ない人数での精一杯の演奏は,小学校の児童たちへも十分に伝わったようです。生徒たちの自信に満ちた表情からは,やりきった成就感を感じます。


小中合同あいさつ運動2日目!
 11月7日金曜日,あいさつ運動2日目です。慣れてきた2年生は昨日に増して,元気なあいさつを小学生や先生方と交わしていました。

御所ケ丘中学校区道徳授業研究
11月6日(木)
 今日は1年2組で道徳の乗り入れ授業が行われました。御所ケ丘中学校区3小学校の先生方とティームティーチングで授業を行うというものです。よりよい授業を行うために検討を重ねながら授業をつくっています。生徒が意欲的に取り組む道徳の授業となりました。


小中合同あいさつ運動
11月6日(木)
 第2学年の生徒による小中合同あいさつ運動が行われました。行事への参加率がとてもよい2年生です。みんな元気いっぱい,自分の母校で登校してくる小学生たちにあいさつを行いました。


御所ケ丘小学校での乗り入れ授業
10月22日(水)
 本校美術担当教師が,御所ケ丘小学校で図画工作の乗り入れ授業を行いました。今回は1年生,2年生,3年生への絵画指導でした。専門性を生かした適切な指導は,子どもたちにも先生方にも好評でした。


インクルーシブ教育システム構築事業
御所ケ丘中学校区検討委員会

10月9日(木)
 御所ケ丘中学校区では,障害のある人もない人も共に学び生活できるようにする共生社会を目指し,様々な援助ニーズのある児童生徒の立ち場にたって,中学校区の様々な教育資源を活用してどのような支援ができるかを研究しています。
 今日は,御所ケ丘中学校区小中学校合同で第4回の授業研究・検討委員会が御所ケ丘中学校で行われました。


「小学校 学びの広場」での学習ボランティア
 7月23日から7月29日までの平日5日間,御所ケ丘中学校区3小学校で行われた「学びの広場」に,のべ83人の御所中生が学習ボランティアとして参加しました。小学生に解き方を説明したり,解答に丸付けをしたりと,自信をもって活動する様子が見られました。中学生にとって自分の成長を確認するとてもよい機会になりました。


中高一貫教育に向けて
6月25日(水),守谷高等学校の先生方が本校3年生の授業の様子を参観しました。落ち着いた授業態度に感心されていました。


6月12日 吹奏楽部出前演奏会(御所ケ丘小学校)
 昨日に続き,今日は御所ケ丘小学校での演奏会です。小学校での出前演奏も2日目となり,生徒たちは生き生きと演奏することができました。小学生からの2度のアンコールが,今日の演奏会の成功を物語っています。






6月11日 吹奏楽部出前演奏会(大井沢小学校)
 小学生に音楽の楽しさを伝えようと,一生懸命練習に取り組んできました。中学生のお兄さん,お姉さんの迫力ある演奏に大井沢小の子どもたちも驚きと感心の面もちで聴き入っていました。






御所ケ丘中学校区 一貫教育テーマ
9年間の連続した学びを通して,未来に向かって生きる児童生徒の育成

  御所ケ丘中学校区では,インクルーシブ教育システム構築を小中一貫教育推進の中核にすえ,すべての児童生徒に対して一人一人の教育的ニーズにあった支援を全教育活動の中で行っていきます。人とのかかわりを大切にして,個性や成長を認め合い,支え合うという視点に立って,小中の交流活動等を進めていきます。


御所ケ丘中学校区の主な取組

1 インクルーシブ教育システム構築事業
    インクルーシブ教育システム構築運営協議会・検討委員会を毎月開催しています。ここでは,小中の教員が集まり,児童生徒一人一人の教育的ニーズにあった合理的配慮の 検証をしています。本校では,インクルーシブ教育システムの考え方を基に,授業のユニバーサルデザイン化を図り,すべての生徒に「わかる授業」の実践に努めています。

2 小中合同あいさつ運動
    11月5日・8日の2日間,朝,本校2学年生徒が出身小学校で小学生とともに「あいさつ運動」を実施しました。 





3 母校訪問
   11月20日,本校1学年生徒が出身小学校へ訪問し,交流活動を実施しました。学習ボランティアとして1・2年生の算数や体育の授業に参加し,交流をしました。6年 生との交流では,これまで学んできたキャリア教育(職場取材活動)の発表と中学校生活の紹介を行いました。







1月31日(金) 平成26年度新入生保護者説明会

  本校生徒会役員が,各校の小学6年生に対して,御所ケ丘中学校のきまりや学校生活の概要,自分たちの中学校生活に対する思いなど,熱心に説明を行いました。その後の部活動見学でも,案内をする中学生と小学生の親しみのあるかかわりが見られました。






2月12日(水)出前授業

 本校英語教諭が御所ケ丘小学校6学年2クラスの児童に対して,英語の出前授業を行いました。中学校の先生による初めての授業に児童たちは興味津々,熱心に取り組んでいました。
 大井沢小学校,松前台小学校の6年生に対する出前授業は,10月17日に行いました。小学生に中学校の授業を体験させ,中1ギャップ解消していこうという取り組みです。