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緊急時の対応
 高野小学校では、児童生徒の安全を確保し、安心して通える学校を作るために全職員が下記のマニュアルに従い、対応することとしています。
不審者等の校内侵入時の対応
地震発生時の対応

不審者等の校内侵入時の対応と共通理解

予防的対応
○ 児童登校後には門を閉める。
○ 教職員は常にフエを携帯する。
○ 消火器の場所を確認し、職員室にさすまた等を設置しておく。
○ 各棟のフロアごとの(各学年ごとの)連携を強化する。(子どもだけにしないようにする。)
○ 避難訓練や学級活動において、緊急時の対応について確認をしておく。
○ 来校者には「受付名簿の記入」「名札の着用」「職員室への声かけ」をお願いする。
○ 昼休みと業間には、看護当番が校内を巡視する。


不審者等が学校に侵入したら
○ 見かけた職員は必ず声をかけ、用件などを確認する。
○ 教室に侵入した場合は、携帯のフエを鳴らし、児童に避難を指示し、近くのクラスに知らせる。
○ 同じフロアの職員は、非常ベルを鳴らし、職員室からの応援を待つ。
○ 職員室の職員は、非常ベル発報場所を確認後、複数で現場へ向かい状況を把握し、不審者に対応する。
○ 職員室では、状況を判断し、対応策を講じる。
○ 緊急放送により、全児童を待機または避難させる。
○ 全児童の安全を確認後、保護者と連絡をとり、児童を引き渡す。

不審者対応マニュアル

地震発生時の対応と心得
3大心得

1 身の安全を守る。
2 出口を確保する。
3 火の始末をする。

○ 揺れを感じたら、すぐに机の下へもぐって見を守るようにする

○ 「押さない」「かけない」「しゃべらない」「戻らない」の約束を守って安全に避難させる。

○ 先生がそばにいるときは、先生の指示に従うように指導する。
 (1)授業中の地震発生
  ・ あわてて外に飛び出したりせず,机の下などにもぐって身を守る。
    ・ 先生の指示に従い校庭へ避難する場合は,火災時の避難に準じる。
    ・ 避難は,落下物から身を守るために防災ずきんを使用する。

 (2)休憩中などの地震発生
  ☆室内にいたら
  ・ すぐに防災ずきんやカバンで頭を覆い,机の下にもぐる。
  ・ 図書室では,本棚など危険なところから離れる。
  ・ 音楽室では,ピアノや大きな楽器などから離れ,オルガンの脇か広いところへ出る。

  ☆廊下・昇降口・階段にいたら
  ・ 廊下・階段などでは,ガラスが割れたり,靴箱やロッカーが倒れてくることがあるので,グラッときたらすぐその場を離れ,近くの教室に入って机の下にもぐる。
  ・ 近くに教室がないときは,窓のそばや蛍光灯の下を避け,小さくかがみ込む。
  ・ 昇降口にいるときは,靴箱から離れ,揺れがおさまるのを座って待つ。
  ☆トイレにいたら
  ・ トイレは比較的安全なので,あわてて飛び出さない。
  ・ 頭上にタンクがある場合は,その場を離れる。
  ・ ドアが開かなくなったり,中に閉じこめられたりした時は,大声で助けを呼ぶ。

  ☆体育館にいたら
  ・ 体育館にいたら,体育用具のそばを離れ中央付近に集まる。
  ・ 頭を腕などで保護し,揺れのおさまりを待つ。
頭上の照明器具の落下には十分注意する。
  ☆校庭にいたら
  ・ 窓ガラスが割れたり,遊具や塀が倒れたりするおそれがあるので,すぐに校舎から遠ざかり,なるべく校庭の中央に行きしゃがみ込む。


 高野小では全職員で「安全・安心な学校づくり」「安全・安心な子どもの居場所づくり」に努めてまいります。また保護者の方々、地域社会の方々、関係機関・団体の方々との連携を図り、子どもの安全を守っていきたいと考えています。ご協力よろしくお願いします。
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