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3月21日(水)
    わくわく授業に参加
  〜わからないから始まる授業〜


 わくわくの時間の20分を使って、2年生と3年生に授業?をやりました。

 めあては、わからないことをわからないと言えること。
 わかっている子は、わからない子にわかるように説明できること。

 このふたつのことを中心に、算数の授業を展開しました。
 わからないとは、なかなか言うのは難しいようでしたが、
 何人か言ってくれて、授業を展開することができました。

 わかっている子は わからない子にわかるように説明してくれましたが難しかったようです。

 最後に
 自信をもって(笑い)、「わからない」と言ってほしいと伝えました。
 そして、わからない人には、わかるまで教えてほしいと伝えました。

 「わからない」はマイナスのイメージです。
  その壁をやぶりたい。


                   おおや 


子どもたちよ わからないことは、「わからない」と小さな声でもいいから言ってほしい。  



3月19日(月)
    ついに完成
 〜大井沢せんりゅう集〜


  今までの12回分の入選作品をまとめてみました。
  表紙やイラストなどを子どもたちから募集しました。
  文集に次の文章を添えました。

 
 
     作 戦 成 功
〜 おおいさわ川柳の発行に寄せて 〜

「運動会」のお題をはじまりに,12回にわたり川柳を募り
ました。 ぜんぶで2383句の川柳が集まりました。
 校長おおやの心の動きで特選,入選を選んできました。読んだときに,“くすっと” 笑えるもの,やさしい心があらわれているものなど,私の心が動いたものを中心に選んでいます。
 友だちの作品を読んで,笑ったり,感心したりして参考にしてください。いい作品をつくるには「自分をみがく」ことです。
すると,みがかれた言葉がでてきます。
 大井沢小学校では今,言葉を大切にして表現することを目標としています。
 川柳をつくることは,校長おおやの作戦でした。大井沢の子どもたちの表現する力が伸びてほしいと願ったからです。
 みなさんの作品はどんどん上手くなっています。言葉による表現力が伸びています。私の作戦は成功です。
言葉を大事にすることは友だちを大切にすることと同じことです。優しい言葉を使えば,優しい友だち関係ができます。すると,学校が笑顔でいっぱいになります。まさしく,笑顔がじまんの大井沢小学校です。                 これからも言葉で表現することの楽しさを感じながら,いろいろな作品をつくってください。楽しみにしています。                                                平成24年3月
                              大谷 尚之

 来年度も言葉を大切に使って表現することを目標にやっていきます。


                  おおや    



3月16日(金)
   いい卒業式だった
 〜 在校生が盛り上げた 〜 


 卒業生の立派な態度に感動。
 在校生の立派な態度に満足。

 1年生も式の厳粛さがわかったのか
 姿勢正しく落ち着いていました。

 その1年生に泣かされました。
 今回の式辞は、6年生の川柳を詠み込んで展開し、1年生の川柳を最後にしてお涙ちょうだいと
もくろんだところ。
 仕組んだ本人が感極まってしまったと・・・

 ほんとに何というか・・・。
 式辞を読んでいて泣いた校長なんて聞いたことがありません。

 自分の書いた文章を読んだのでしたら、泣くことはありませんが、1年生の文章でしたので・・

 この川柳づくりを継続していてよかったと思っています。
言葉には力があることを改めて感じました。
 心を動かすほどの力があることを。
 
 12回のお題でやった川柳の入選者を今、まとめています。来週には全児童にお渡しできるでしょう。
 お楽しみに。

                 おおや

今日のコサージュです。職員がつくってくれました。



3月15日(木)
    明日、卒業式
  〜 在校生ががんばった 〜


 明日、第17回の卒業式をむかえます。
 天気は良さそうですが、寒そうです。

 私が赴任してから、入学式、卒業式は晴天です。と自慢したいところですが。

 私の人生を振り返ってみると、晴れ男ではないのです。
 きっと、まわりの人たちの力が、私より強いのですね。


 さて、在校生(3年~5年)が特に5年生が心を込めて会場をつくってくれました。3,4年生も自分のできる範囲で一生懸命でした。

 卒業生も昨年は、卒業生のために働いていました。このように伝統とまでは言えませんが、繋がっていくのですね。

 これが学校(集団)という場所のよいところなんです。

                  おおや

5年生ありがとう。



 3月14日(水)
    心が育っている
 〜また、子どもたちの優しさをみた〜


 6年生のブログをご覧になったでしょうか。
 先日の東日本大震災の番組を見ての感想です。

 数人の文章しかありませんでしたが、多くの6年生が同じようなことを考えたことでしょう。
 ある児童は

「東日本大震災の大津波で、多くのものが流された。しかし、『家族の絆』『日本の絆』は大津波でも流すことはできなかった。」

 何とすごい文章なのでしょう。

 子どもたちのこの優しさが被災地に届くことでしょう。


 また、今朝こんなことがありました。
 私が通勤途中、学区内で救急車が止まっていました。
 学校に着いてすぐ、その付近の登校班のところに行きました。
 その班のひとりの女の子が

 「あのおばあちゃんだったらどうしよう。たいへん」
 「犬の散歩でよくあって、話をするんだ」

 と心配そうに話してくれました。

 この女の子の優しさがうれしい。

 「ぼくは、しあわせだなあ」こんな子どもたちのそばにいられて。

                 おおや

3年生が、「しちりん」でもちをやきました。 


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