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3月8日(金)
     自分を磨くとは
   〜 久しぶりの授業 〜

 久しぶりに、子どもたちと授業?をしました。

 自分を磨いて欲しい。

 学ぶとは、変わること。

 感じるとは、動くこと。


 このことを話しました。

 子どもたちからの感想文から心に残った文章をご紹介します。(5年生)

「今日、校長先生のお話を聞いて、学ぶことは変わることなどいろんな話を聞きました。
 ぼくは、今までいろんなことを学びましたが、あんまり変わっていませんでした。
 でも、それは、「学んだことにならない」と校長先生のお話で分かりました。
 なので、これからは、ほかのいろんなことも学んで、そして、変わり動きたいです。
 また、ぼくは、とくべつとくいなものもなかったので、だめな人間だと思っていました。
 けど、今日のお話を聞いて「自分をだめだと思うな」ということを学んだので、そのとくいなものをいっぱいみつけたいです。

 今日のお話は、本当にためになりました。
 今日のお話をさんこうに、これから強く優しい人間になりたいです。」


 私は、この文章を読んで涙を流しました。
 なんて、素直な優しい子なのだろうと。

 大井沢には、こんな子がたくさんいます。
 そのそばにいられて 私は幸せでした。

                  おおや
    
この5年生たちには、2年生の時、この
「モチモチの木」をつかって授業をしました。

「じぶんで じぶんを よわむしだなんて おもうな
 にんげん やさしささえあれば 
 やらなきゃならねえことは きっと やるもんだ」

 この言葉を伝えたくて この本をつかっています。



3月6日(水)
    継続は力なり
 〜このスキーツアーから学ぶもの〜


 この時期(3月第1土・日曜日) バス1台をチャーターして障がいのある人たちとスキーを楽しんでいる。

 毎年このブログに取り上げているが、いつも感じていることがある。

 それは、継続することの大切さである。

 小さな歩みだが、確実に力が伸びている。
 年に一度の4時間だけの体験である。

 それが20年ぐらい続いている。

 スキーはできないと雪遊びから始まった子がいる。その子は、今、ゲレンデをスキーで滑っている。

 継続することの大切さをいつも教えられている。

                  おおや
 
今回は、ロバート先生に手伝ってもらった。



2月28日(木)
     なかよし学級学習発表会
   〜 みんなの顔が輝いていた 〜


 ひとりひとりの歩調で、しっかりとこの一年間歩いてきた様子がわかった。

 ひとりひとりの歩調がちがう。
 それでいいのです。
 みんなちがっていいのです。

 ひとりひとりの力強い一歩をみた。

 今日の子どもたちの顔は輝いていた。
 これからも、自信をもって地面を踏みしめながら、一歩一歩歩いていってほしい。

 その一歩は、みんなちがう。

 それを大人は、認めてあげよう。

                 おおや

「たんぽぽ」を子どもたちと歌いました。

 私は、たんぽぽの花がすきです。
 
 



2月26日(火)
    ご協力ありがとうございました    
 〜体罰に係る実態把握調査アンケートより〜


 アンケートのご協力ありがとうございました。
 9割近い回収率でした。

 その中で、ご意見欄に書かれた文章が目を引きました。ご紹介します。

「・・・。確かに体罰は良くないこととは想いますが、要は先生と子どもたちとの結びつきの問題のような気もします。
 大井沢は今のまま、心の教育を大事にし、先生と保護者と地域が力を合わせて
 子どもたちが伸び伸び自らの力で育っていけるように見守っていける学校であり続けてほしいと思います。
 また、先生ひとりひとりが子どもたちと正面から向き合っていけるような
 雰囲気とメンタル面の支援を校長先生や教頭先生にはお願いしたいと思っています。」

 私も同感です。
 これからも 心の教育を大切にしていきます。 保護者の皆様、地域の皆様のご協力を今後ともよろしくお願いいたします。

 また、先生たちが、子どもたちと正面から向き合えるよう、私と教頭で先生方を支えていきます。

 このようなご意見が複数ございました。  
 有り難いご意見でした。
 感謝申し上げます。

                 おおや

 昨年蘭展で購入した蘭から花芽がでてきました。
 子どもたちの心の芽も育っているといいな。
 



2月22日(金)
    世界らん展参加
 〜なかよし・あすなろ学級の子どもたち〜


 今年もなかよし・あすなろ学級の子どもたちが
「欄を育てる運動」に参加しました。

 欄の栽培に取り組みながら、自然を大切にする心を育んでいくことを目的とした運動です。

 子どもたちが、栽培に取り組んでいく様子をまとめたものが東京ドームの会場に展示されていました。

 それを見学にバスと電車を乗り継いで行ってきました。

 子どもたちは、欄の花を育てる中で自分の心も育っていったと信じています。

                 おおや
 


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