【アンガーマネジメントの授業をしました。9月23日】

スクールカウンセラーの斎藤文江先生をゲストティーチャーに,「アンガーマネジメント」の授業を行いました。
「人の感情は『喜・怒・哀・楽』があり,『怒り』という感情は誰もがもっているもの。決してもってはいけない感情ではないこと。ただ,そのコントロール方法を間違うと大変なことになる」というお話から始まりました。
カアーッとなった『怒り』をおさめるためには,「6秒が大切!」これは,後先考えず怒りにまかせて暴言・暴力に走るのではなく,まず「6秒のがまんが大切!」という事でした。その際,一番有効なのは『深呼吸』だそうです。
 その他にも,「相手を嫌な気持ちにさせない話し方」を子供たちに考えさせました。「消しゴムを貸して欲しいとき」例えば「おい,よこせ!さっさと貸せよ。」と言われた時と「消しゴムを忘れてしまったの。少し貸してもらえない?」と言われた時の言い方。それぞれ2通り考えた後,受け取る相手の印象の違いを比べました。
担任とは違う。スクールカウンセラーの先生の授業。
『怒り』の感情を自分の中でどうコントロールしていったらよいかを考える貴重な時間になったと思います。



【光と色のファンタジー 9月18日その2】

どの学年の児童も通る場所に飾らせてもらったので,たくさんの児童の皆さんが足を止めて眺めていってくれます。子供たちも「はずかしい」と言いながらまんざらでもない様子で,うれしそうです。窓から入る光に透けてすてきなステンドグラスを思わせるような作品になりました。
次の図工では,4つ切り画用紙の大画面に「不思議な夢の木」を描きます。大きな画面なので根気がいります。自分の絵が描けるのは自分だけです。世界に一つしかない,そして今しか描けない3年生の自分が描く「不思議な夢の木」・・・楽しみにしていてください。


【光と色のファンタジー 9月18日その1】

図工の時間に工作「光と色のファンタジー」をしました。
画面の中に立体で形を作り,そこに薄紙をはっていくと光を通したときに幻想的な絵が浮かび上がる仕掛けです。はじめは慣れない作業に悪戦苦闘していましたが,時間が経過するに従って,要領を覚え作業の手際もよくなってきた子供たちです。
途中で,窓ガラスの方に作品を透かし,「ここに黄色を入れるといいな」「ここはわざと何も貼らずに光を通そう」と工夫しながら仕上げていました。
接着のためのセロハンテープや,ホチキス、木工用ボンドなど用意していただきましてありがとうございました。今 作品は体育館通路に向かう1階廊下に掲示してあります。


【スーパーマーケットの仕事 9月18日】


先週は,社会科のインタビューに答えていただきありがとうございました。おかげさまで,社会の時間に“クラスのみんながよく行くお店”と題して,棒グラフにまとめることができました。また,そこで第1位になった「スーパーマーケット/カスミ」について,なぜ多くの人が利用するのか ! その理由をお客目線でまとめることができました。これも,おうちの皆様のインタビューが元になっています。よい気付きの学習になりました。お家の皆さまのご協力に感謝します。
 さて次は,『スーパーマーケットで働く人の工夫(お店目線)』に迫ります。予定では,カスミ・アクロスモール店に見学に行くことになっていましたが,残念なことに今年度中は見学中止になりました。実際に子供たちの目で見て,工夫の数々を確かめたかったのですが・・。
 そこで先日担任の方が取材に行って参りました。いろいろなところに工夫があり,撮った写真は50枚を超えてしまいました。(レジの数,通路の広さ,天井から下げられた看板,子供の視線の高さに合わせた駄菓子コーナーの設置,野菜を新鮮に保つ工夫などなど)もしお子さんと買い物に出かける際は,「工夫さがし」といった視点でぜひ一緒に店内を歩いてみてもらえたらと思います。



【ZOOMにログインしてみたよ 9月10日】

夏休みにZOOMを使って朝の会をやりましたが参加者は17名でした。
「ZOOMってどういうもの?よし!みんなで経験してみよう」ということでパソコン室でZOOMにログインし、みんなで画面を確認しました。
また,その後にはプログラミングの学習も楽しみました。カタカタとキーボードをたたく音だけが響き,みんなプログラミングに夢中です。自分のペースでできるので早い子は先に先に,ゆっくりな子はじっくり確実に・・やっていました。
ローマ字入力もまだまだ完ぺきではない3年生。こうしてパソコンを操作してみると改めて「ローマ字を覚えておかないとな」と実感した子も多くいたことでしょう。


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