はじめてのさいほう【7月8日】
家庭科の「ひと針に心をこめて」の学習で,手縫いの授業が始まりました。中には初めて針や糸に触れるという子もいて,真新しい裁縫セットを手に,どの子も目を輝かせています。今日は針に糸を通すところから始め,玉結び,玉どめの練習を頑張りました。少しずつ,いろいろな縫い方をマスターしていきましょう。

工夫を凝らして【6月30日】
音楽の授業で鍵盤ハーモニカの演奏を行っています。マスク着用の中,演奏するための工夫として,音楽専科の佐々木先生が空気入れポンプを使った指導をしています。すぐにコツをつかんで,器用に演奏をする子どもたちの対応力がすばらしいです。今後も様々な教科の中で,器具の工夫を取り入れた指導を行っていきます。

芸術家への第一歩【6月18日】
 図工の単元「季節を感じて」では,花を描いて線に沿って切り,ステンシルで色を付けるという活動を行っています。一人一人が花を選び,花瓶や花束など,様々な形で自分の思いを表現しようと下書きをしている様子です。図工専科の山野先生の的確な指導の下,みんな熱心に取り組んでいます。作品の仕上がりがとても楽しみですね。

ボールは友達【6月11日】
 体育の授業でボール運動の導入を行いました。チームでボールを回したり,攻撃と守備が代わったりするゲームが行えないため,一人一つのボールを持って活動しています。簡単に見える運動でも,やってみると意外に難しいと感じた児童も多かったようです。家でも手軽に行えるので,ぜひチャレンジしてみてくださいね。

給食の時間【6月5日】
 暑い日が続きますが,熱々のカレーをもりもり食べています。体育の授業や休み時間にたくさん運動をしたので,みんな食欲旺盛です。マスクを外せるこの時間が,クラス全員の表情を見られる数少ない機会になるので,毎日とても楽しみです。久々の登校で疲れも出てくる頃かと思うので,週末にリフレッシュしてまた元気に登校してきてください。

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