【さらに工夫を加えました。  5月7日】

前回の粘土の作品にさらに工夫を加えました。うろこ,牙,爪や表情などの細かいところに加え,「1,動きを付けましょう」「2,並べ方を考えましょう」と声をかけました。子供たちの作品は大きく変わりました。平面だったものが立体になり,さらに獲物をとられている様子や,遊んでいる様子が分かるよう動きが生まれました。生きものたちの場面設定がより鮮やかになりました。「先生,粘土きらいだったけどなんだか面白くなってきた」なんてつぶやきも聞かれ,嬉しくなりました。


【想像の生きものを粘土で作ったよ  5月6日】

図工で「想像の,伝説の生きもの」の制作をしました。いろいろな生きもの達が生まれました。作りながら,「こんな力を持ってるんだ」「家族で洞窟に住んでいるんだよ」などとそれぞれがストーリーを語りながら作っている姿が印象的でした。


【国語じてん名人になろう  4月28日】

国語の単元「国語辞典の使い方」の学習をしています。子供たちが使用する国語辞典には,約32,000の言葉が収められています。それらの言葉から,調べたい言葉を探し出すには,国語辞典の仕組みを知ることが大切です。「五十音順に並んでいる」「静音・濁音・半濁音の順」「カタカナはひらがな表記にかえて」「文章中の言葉は言いきりの形にして」など仕組みを知った上で,いよいよ意味調べをしました。意欲的に取り組んでいました。


【20メートルシャトルラン  4月28日】

練習を重ねる毎に,子供たちの記録が伸びていくのが分かります。前回の記録を超えようと目標を定め,シャトルランに挑む子供たちのやる気,すごいですね。シャトルランは,電子音に間に合うように20メートルを走り続けますが,どんどんと速度が上がるので苦しさは増します。まっすぐ走らないと距離はのびますから,まず直線を走ることが大切です。また,「もう無理」と思ってから,あともうひと頑張りできるかどうか精神力も試されます。 今は練習なので,体育館の両サイドラインを使って行っています。正確には20センチ足らず,「19.8メートルシャトルラン」です。けれど,壁があることで,すぐにターンすることを覚えますし,何より密が避けられます。


【帰りの身支度素早くてかっこいいね 4月27日】

3年生になるとこれまで4時間授業であった火曜日が6時間授業になり,子供たちもさぞ大変かと思うのですが,今のところしっかりと集中して取り組んでいます。そして帰りの会が終わった後も,てきぱきと身支度を整え,決められた時刻にはランドセルを用意し着席できています。頑張り屋さんですね。


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